キングダム

キングダムの登場人物・相関図や最強キャラ・部隊

大人気漫画『キングダム』の連載が始まってから今まで様々なキャラが登場し、物語を大いに盛り上げてくれました。

ここではそんな個性豊かなキャラクターやそれに伴う部隊を、それぞれランキング形式でまとめ、さらにそれらを史実から分析していきます。

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相関図

まずは相関図。

これは公式サイトが刊行していたキングダム新聞がわかりやすいと思います。

キングダム新聞

こちらの公式が刊行しているキングダム新聞の中に入っていた相関図です。クリックで大きくなります。

キングダムの相関図キングダムの相関図

さらに8つに分けて1枚1枚拡大図をつけておきます。

キングダムの相関図(上段左から1番め)キングダムの相関図(上段左から1番め)
キングダムの相関図(上段左から2番め)キングダムの相関図(上段左から2番め)
キングダムの相関図(上段左から3番め)キングダムの相関図(上段左から3番め)
キングダムの相関図(上段左から4番め)キングダムの相関図(上段左から4番め)
キングダムの相関図(下段左から1番め)キングダムの相関図(下段左から1番め)
キングダムの相関図(下段左から2番め)キングダムの相関図(下段左から2番め)
キングダムの相関図(下段左から3番め)キングダムの相関図(下段左から3番め)
キングダムの相関図(下段左から4番め)キングダムの相関図(下段左から4番め)

【最新】キングダムの登場人物紹介


大将軍を目指す戦争孤児で下僕の少年。豪気かつ直情径行で、自分の意志を貫く頑強な心を持つ。ただ礼儀作法に疎い。

相手が格上でも比例して実力を底上げする天才。当初は武力一辺倒の猪突猛進型であったが、幾多の助言や経験を経て「将軍」としての実力を身に付けていく。

桓騎(かんき)将軍


現在は秦の将軍ではあるものの元盗賊団の首領。

部下の多くも元盗賊団のメンバーであるため、残忍な戦い方であるため諸国からは恐れられ、武人からは嫌われている。

ただ、一度戦場へ出ると相手武将の裏をかいて連戦連勝。

王騎(おうき)

秦国六大将軍・王騎はキングダム作中では最強の大将軍として描かれています。

しかし王家において本家ではなく分家にあたります。

王騎軍には副官・騰、第一軍長・録嗚未、第二軍長・隆国、第三軍長・鱗坊、第四軍長・干央、第五軍長・同金といった将軍クラスの武将を配下としています。

特に副官・騰は王騎の死際に今後の王騎軍の一切を任された上に、「本来、あなたの実力は私に見劣りしません」と言わしめた程の逸材です。

同じ六大将軍・摎とは許婚の仲でしたが、共に龐煖に討たれてしまいます。

王賁(おうほん)

王翦の長男であり王家の後継者でもある王賁ですが、軍の中においては王翦からは冷遇されており王翦軍の中に入って一緒に戦うことは許されておらず、同じ戦場でも別働隊での行動となっています。

王賁自身は若くして槍を極めており、魏火龍七師の一人で魏国随一の槍の使い手・紫伯を倒していることから全中華でもトップクラスの槍術の持ち主です。

さらに著雍の戦いでみせた冷静に戦場を分析し、大胆な策を講じて結果として勝利に導くところは知将としての軍略の深さも身に付けたオールラウンダーであることを感じさせます。

王賁軍は武と智を兼ね備えた王賁のワンマン部隊ではなく、王翦軍から見張り役?として加わった頼りになる男・関常、教育係の副官・番陽じいちゃんが主なキャラですが、こうしてみるとタレントがちょっと少ないですね。

蒙恬(もうてん)

大将軍であった蒙驁を祖父とし、蒙武の息子である蒙恬も王賁と同じく蒙家の後継者で名家の出身です。

信や王賁と違って未だに甲冑を着た姿が描かれておらず、武将としてガツガツ戦いに行くキャラクターではありませんが、剣術はかなりの腕前です。

人を見る目は確かであった祖父の蒙驁からは「蒙家三代でもっとも才能がある」と評価されています。

蒙恬率いる楽華隊はじぃこと故漸がべったりで、どうやら名家の跡取りには教育係としてじいさんが付いているようです。

他の楽華隊メンバーは副官の陸仙という若いしっかり者がいるぐらいで、秦趙一大決戦の最中に龐煖の急襲によりじぃが命を落としてしまったので極めてキャラが薄い状態になってしまいました。

王翦(おうせん)

王翦は王賁の父親であり、王騎と違って本家の当主です。

自らを最上と認識し、出来ることなら王になりたいと考えている不敵なキャラクターとして描かれていますがその実力は旧六大将軍級、もしくはそれ以上の傑物です。

王翦軍の第一将は尭雲にも引けをとらない武力の持ち主である亜光、第二将は李牧の奇襲にあっさり命を落としてしまった麻鉱、第三将は思慮深い知将・田里弥、そして第四将は豪傑大女・糸凌を副将に従える猛者・倉央がつかえています。

活躍する将軍にはかならず有能で個性的な部下が複数仕えて軍を形成していますので、王翦の軍も類に漏れずいい部下がいます。

王騎すら勝つことが出来なかった傑物・李牧と対等に渡りあえる武将は今の秦には王翦をおいて他にはおらず、秦趙の一大決戦の結末が楽しみですね。

嬴政(えいせい)

趙の商人・紫夏の活躍で命からがらではありましたが、人の心を取り戻し秦にたどり着いた政は若干13歳で王位を継ぎます。

秦国六代将軍が暴れまわった曾祖父・昭王の時代に中華統一を成し遂げることが出来なかった秦は、その後2代続いて極めて短命な王位となってしまい不安定な政権の中、政が王位を継ぎます。

内には政敵の丞相・呂不韋、外には六国に加え傑物・李牧と敵だらけの厳しい状況を潜り抜けていきます。

特に呂不韋が主導した嫪毐の乱、李牧の計らいで5国が秦に襲い掛かった合従軍では、秦は滅亡の寸前のところまで追い詰められました。

紀元前238年、加冠の儀により真の実権を握った政は、ここから15年で中華統一を成し遂げると宣言し、六大将軍を復活させると信に告げます。

そして信にその六人の一人に入るよう促すのです。

現在の新六大将軍候補は、王翦、蒙武、楊端和、騰、桓騎、王賁、蒙恬、信、羌瘣といったところでしょうか。

このラインナップをみても他国とはタレントの数と質が違いますね。

主要な女性の登場人物紹介

河了貂(かりょうてん)


飛信隊の軍師。

当初は金のため政と信に協力していたが、共に行動するうちに懐いていき、やがて仲間となる。

昌平君の下で戦略を学び、今では飛信隊になくてはならない存在に。努力家で好き。

羌瘣(きょうかい)


伝説の刺客一族の後継候補として育てられた羌族の少女。緑穂(りょくすい)という剣を武器に戦う。

力はないが一騎当千の戦力。一方で絶世の美人であるため兵隊からの人気が高い。影もあるから個人的に一番好き。

楊端和(ようたんわ)

女性でありながら、圧倒的な武力を持って山の民をまとめた女のドン。

別民族に山界の死王と恐れられている。

最新!2019年度版最強キャラランキング

まず最初に気になるのが「誰が最強?」という事です。

ここではランキング形式で最強キャラを分析していきます。

(武力は公式から、知力は全巻読んだ感想と史実をもとに割り出した個人的な数値になります。またすでに亡くなった武将はこのランキングでは除外しました。)

第1位.李牧

・武力 91
・知力 100
・合計 191
・国 趙国

作中では

趙国三大天の一人で言わずと知れた秦国の最大の壁であり、主人公信の目標であり最大の難敵です。

作中では知力が目立つシーンがほとんどですが、腕には無数の刀傷があり、信と一騎打ちをした際は一撃で信を薙ぎ払いました。

李牧の知略や発想は他を凌駕していて、それは秦国のカリスマ王騎将軍をも手玉に取り、時には中国全土を巻き込む「合従軍」を率いたり、それを囮にして単軍で秦の王都の喉元まで迫ったりなど、他の武将にはない発想で、何度も秦国を苦しめました。

史実では

史実での李牧は「悲しき武将」と評されることが多く、その最期も悲惨だったそうです。

李牧は滅亡寸前の趙国を秦国からの進行を何度も防ぎ、何度も秦国軍を撃破したとされています。

この時代、秦国の進行を撃破したのは李牧と楚国の「項燕」だけだったそうで、李牧に至っては撃退だけでなく領土を奪い返しているので、史実でも最も秦国を苦しめた武将と言えます。

しかし、正攻法では李牧に敵わないと悟ったのか、秦国の策略によって李牧は自分の主である「幽繆王」に処刑されてしまいます。

その3ヶ月後に趙国は秦国によって滅ぼされるので、それほどまでに李牧の存在は大きかったと言えます。

また秦国も正攻法で李牧を倒せてないので、李牧がこの時代最強の武将といっても間違いないでしょう。

第2位.王翦

・武力 93
・知力 98
・合計 186
・国 秦国

作中では

主人公信のライバル王賁の父親であり、現秦国最強の将軍です。

これまで仮面が外されたことが一度もなく、その素顔同様に何を考えているかがさっぱりわからない人物で、作中でも「王になりたい」「軍を持たすのは危険」など様々なことを言われている人物です。

原作でも現在最も中心的な人物で、秦国連合軍の総大将として李牧とまさに対決中です。

戦うシーンがほとんどないため、個人的な武力は定かではありませんが、昌平君が与えた作戦に不備が出れば、あっさりそれを捨てて次の作戦を的確に考えたり、打倒した武将をあっさり殺さず仲間に引き入れたりなど、先を見据えた行動がとれる人物で、全体的に抜け目がない印象です。

桓騎いわく「王翦は負ける戦は絶対にしない」とのことです。

史実では

秦軍60万を率いて楚国の項燕と戦ったのが一番有名な話で、この戦いで楚国は滅ぶことになります。

しかし原作であるなら、王になりたいと噂される王翦に60万の軍を持たすなんて、ちょっと考えにくいですが、史実での王翦は「裏切り」「反乱」といった言葉に少々敏感だった感じがします。

とにかく秦王政に疑われることを避けたかったようで、将軍職もすぐに引退してしまい、「私に反乱心はない」を常にアピールしていたそうです。

そのおかげか、王翦は楚国平定後も政に疑いを持たれることなく、天寿を全うすることが出来たと言われていて、史実での王翦は原作とは随分イメージが異なりますが、今後どのように王翦が描かれるのか注目です。

第3位.媧燐

・武力 94
・知力 91
・合計 185
・国 楚国

原作では

楚国の大将軍で、現楚国の宰相でもあります。

初登場は「合従軍編」で、武力はさることながら知略にも長けていることを敵味方すべてに知らしめました。

戦場に像を投入したりするトリッキーさと、合従軍で唯一李牧の真意に気づいた点など、知略と策略にも長けた将軍と言えます。

史実では

史実での媧燐に関する資料や情報などは見当たらず、架空の人物であることが予想されます。

しかし、秦の大敵である楚国の将軍であること、過去が明らかになっていない事など、様々な観点から史実でも登場する楚国の重要人物に大きく関わっている可能性は大です。

一部噂では「媧燐が幼少期に弟と生き別れた描写がある」「史実では昌平君が楚国の王になる」この事から、「媧燐は昌平君の姉なのでは?」と噂されています。

原作の立ち位置的にも媧燐が重要人部であることは間違いないので、今後の原作の展開に注目です。

第4位.騰

・武力 96
・知力 88
・合計 184
・国 秦国

原作では

「ファルファル」と「録鳴未いじり」でお馴染みの騰将軍です。

蒙武に次ぐ二人目の秦国次世代大将軍で、この将軍もイマイチ何を考えているのかわからない人物です。

しかしさすがはカリスマ王騎が自身の後継者に指名しただけの事はあり、武力はもちろん知力も兼ね備えた将軍です。

王騎から教えられたことを戦場で活かし、また自分ならではの戦術なども取り入れ、全体的に隙がなくバランスのとれた将軍でもあります。

史実では

実在した人物ではありますが、情報量は他の将軍に比べても少なく、謎に包まれた人物です。

経歴的には、「紀元前231年、秦が韓より南陽の地を譲られると、騰は仮の守となる。」「紀元前230年、内史騰率いる秦軍10万が韓に攻め込み、韓王安は捕虜とされた。

これにより韓は滅亡し、潁川郡として秦の統治下に置かれた。」(共にwikipedia引用)とあることから、秦の中華統一に貢献し、この時代を代表する武将であったことは間違いないようです。

また「内史騰」(内史とは古代中国の官職名で、県や土地を統治していた長官、行政官)と呼ばれていたことから、秦ではそこそこの官職についていたことも考えられます。

このことからも騰は、文武両方に長けていた人物であると言えます。

第5位.羌瘣

・武力 95
・知力 88
・合計 183
・国 秦国

原作では

主人公信の相棒で、この物語のヒロインの一人です。

その小さな体からは想像できない武力と、戦場を見渡す戦術眼など、文武両方に長けた美人剣士で、武力最強の龐煖とも対等に討ちあうその姿は、敵味方関係なく戦慄させた作中の最強美人剣士です。

過去を清算したことによって、本来のポテンシャルを発揮し、次世代の将軍に近い人物でもあります。

史実では

将軍であったかどうかは定かではありませんが実在した人物で、「紀元前228年に、王翦と共に趙王幽繆王を東陽で捕らえ、趙を滅ぼし、さらに、兵を率いて燕を攻めんと中山に駐屯した」(wikipedia引用)とされています。

原作では女性ですが、史実では性別は不明でそのほとんどが謎に包まれた人物です。

紀元前228年以降歴史上に登場していないことから、「戦死するのでは?」と一部で囁かれています。

個人的には最期まで登場させてほしいキャラクターですので、今後も目を離せません。

最新!2019年度版最強部隊ランキング

では次にランキング形式で、軍や部隊の強さを見ていきましょう。

(数値はネット上の情報と、全巻読破した個人的な観点から表したものになります)

第1位.李牧軍

・攻撃力 100
・機動力 100
・戦術 100
・規模 100
・合計 400

はっきり言って最強の軍隊で、それは作中にも表れています。

李牧が率いているだけですでに反則級なのですが、過去の「対王騎軍」「合従軍」を見ても最強と言い切れます。

印象として「カードをたくさん持っている」感じで、勝負どころの龐煖投入は最早鉄板です。これといった弱点も見当たらず、しいて言うのなら「運が悪い」ことくらいでしょうか。

中国全土を巻き込む彼の軍事力は物語の今後の展開に大きな影響を与えることは間違いありません。

第2位.廉頗軍

・攻撃力 100
・機動力 95
・戦術 95
・規模 100
・合計 390

旧三大天の一人で、現在隠居中のカリスマ将軍廉頗の軍です。

廉頗の名の元にどの国でも軍を起こすことができる代わりに即興的な軍になるのですが、「廉頗四天王」が良い働きをするので、軍として十分な機能が働きます。

高水準の攻撃力、機動力、戦術も「廉頗四天王」によって実現されています。

また「廉頗四天王」だけでなく、廉頗本人の武力と知力も桁違いなので、最強と呼ぶにふさわしい軍であると言えます。

第3位.騰軍

・攻撃力 95
・機動力 90
・戦術 95
・規模 90
・合計 370

王騎軍をそのまま騰が引き継いだので、王騎軍そのものです。

王騎軍そのものなので最早説明は不要ですが、録鳴未を初めとる将軍や軍長のレベルも高く、その攻撃力は他の軍や部隊を凌駕します。

その攻撃力に騰の武力と知力が加わるので、最強と呼ぶに相応しいです。

第4位.王翦軍

・攻撃力 90
・機動力 90
・戦術 95
・規模 90
・合計 365

現在の連載では連合軍を率いていることもあり目立った軍事力ですが、個人としてまだまだ謎に包まれていて、側近が目立ってきたのもここ最近の事です。

しかし今後の展開、史実からもこの時代に最大の軍になることは間違いないので、今後の展開に期待したいです。

第5位.飛信隊

・攻撃力 90
・機動力 90
・戦術 80
・規模 50
・合計 310将来的に500

主人公信が率いる部隊で、今回は次点的にランクインさせていただきました。

作中最も登場する部隊で、飛信隊の名は王騎将軍に与えられました。

新入隊員を加えたことによって1万規模になり、最早部隊と言うよりは軍と言った方がしっくりくるかもしれません。

独立友軍という事だけあり機動力とここ一番の攻撃力は逸材で、贔屓目なしでもランキング上位に入ってくる部隊だと言えます。

最新!2019年度版人気投票ランキング

最後に最新版人気投票ランキングを紹介します。

(各ランキングに登場した回数や順位から集計したものです)

第1位.王騎


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キングダムのカリスマ王騎将軍です。

どのランキングでも1位に輝き、今回も文句なしの1位です。

秦六将最後の一人で、中華全土で知らない人はいないほどの超大物で、主人公信に大きな影響を与えた、物語前半のキーマンです。

オネエキャラで、さらに物語16巻と言う比較的早い段階でフェードアウトしますが、いまだにその人気は絶大で、作中だけでなく読者にも影響を与えている、まさにカリスマキャラです。

第2位.麃公

王騎と同じくこの人も作中では既に故人となっていますが、どのランキングにも上位に入ってくる人物です。

信が初陣した戦の総大将で、合従軍編では飛信隊と共に李牧を追い詰めました。

単騎で李牧の目前まで攻めましたが、あと一歩のところで龐煖に敗れ戦死してしまいました。

王騎同様にこの人も信に大きな影響を与え、死ぬ間際に自分の盾を信に託し、後の世を信に託すようにこの世を去りました。

第3位.騰

秦の大将軍で、元々は王騎将軍の副官でした。

そのミステリアスなキャラクターと、圧倒的な強さで必ずランキングに食い込んでくるキャラクターです。

感情をあまり表に表す人物ではなく、王騎将軍が死んだ際も涙は流しませんでしたが、握り拳から血が流れ出たシーンは印象的でした。

今後も活躍が期待できるキャラで、今後もランキング上位に入ってきそうです。

第4位.桓騎

野党出身から将軍にまで上り詰めた人物で、悪のカリスマとも言える立ち振る舞いで、敵味方から恐れられている人物でもあります。

武力と知力を兼ね備えた人物でもあり、非道さと鬼畜さは作中トップクラスですが、その実力は本物で、ランキング常連キャラです。

いい意味でも悪い意味でも、主人公の信に影響を与えていて、現在連載中の戦でもキーマンになりそうです。

史実でも登場する人物ですが、最期は李牧に敗れ表舞台から姿を消したとされていて、またこの人に関しては様々な説が残っているので、原作ではどのように描かれるかが注目されています。

第5位.信


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この物語の主人公で、後の秦国将軍「李信将軍」です。

武力は主人公らしく桁違いに強いですが、いかんせん知力が乏しく、河了貂と羌瘣がいなければ話にならないくらいです。

現在「本能型の才能」が目覚めつつあり、少しは武将らしくなってきました。

知力があれば人気ランキングだけでなく、最強ランキング上位にも食い込むポテンシャルはもちろんあるので、今後の展開に期待します。

史実にも登場しますが、李信将軍に関してはあまり資料が残ってなく、あっても不名誉なものが有名です。

しかし資料の少なさや、史実での立ち位置的に「キングダムの主人公」には最適な人物と言えます。